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古唐津や陶芸に関する書籍をまとめてみました。
Information

2010年秋季特別展 「古陶の譜 中世のやきもの -六古窯とその周辺-」
【開催期間】:2010/09/04(土) ~ 2010/12/12(日)
【開催期間補足】:休館日 月曜日(9/20、10/11は開館、9/21、10/12は休館)
【開催時間】:10:00 ~ 17:00
【開催時間補足】:入館は16:00まで
【カテゴリー】:アート/美術館
【イベントタイプ】:昼間
【会場名】:ミホ・ミュージアム
【住所】:〒529-1814 滋賀県甲賀市信楽町桃谷300
【TEL】:0748-82-3411
【FAX】:0748-82-3414
【URL】:http://miho.jp
【交通案内】:JR「石山」駅より帝産バスで約50分。
新名神高速「信楽」ICから約15分。
名神高速で栗東IC、草津田上ICから約30分。
名阪国道の壬生野ICから約40分。平成21年12月19日(土)~2月28日(日)
9:00~17:00(入館は閉館の30分前まで)
会期中無休
同時開催 MIHO MUSEUM創立者生誕100年記念特別展 MIHO GRANDAMA Arte della Luce
◆春季、夏季に引き続き開催します。秘蔵の「茶の湯関連の名品」が初公開となります
「MIHO & 陶芸の森・共通観覧チケット」販売について
◆本展と、「しがらきやき ―直方の茶陶 春斎の壺―」展(滋賀県立陶芸の森、 9月18日~12月12日まで開催)の、共通観覧チケットを販売します。
この展覧会は、現在の信楽焼を代表する五代 上田直方と高橋春斎の永年に亘る作陶を回顧するとともに、伝統に根ざしながら独自の感性を盛り込んだ信楽焼の魅力を紹介するものです。
見所
五穀を蓄え、また水を貯めるための生活必需品であった壺や甕。その姿に見出される「力強さと素朴さ」は、平安末から鎌倉、室町時代にかけての、中世に作られたやきものの大きな魅力のひとつです。
豪快で無骨な常滑(愛知)や越前(福井)、明るく健康的な信楽(滋賀)、質朴で釉流れの美しい丹波(兵庫)、堅牢で堂々とした備前(岡山)、そして唯一釉(うわぐすり)がかけられ優雅さと逞しさを兼ね備えた瀬戸(愛知)と、六古窯の名で親しまれてきたこの時代のやきものは、多くの人々の心をとらえて離しません。
しかし、六古窯に集約されたと考えられてきた従来の窯業史観は、大きく変貌しつつあります。ここ30年間における全国各地の窯業遺跡約80ケ所の発見によって、広域を商圏とした大窯業地である六古窯だけではなく、在地の需要に応じた小規模な窯場が、各地方に多数操業していたことが明らかになってきています。
中世の人々の暮らしを支えたやきもの。そこには、火と水によって生み出された土塊(つちくれ)の、そしてその恩恵を享受した人々の、豊かで生き生きとした生命力が宿っています。それぞれの地域で、それぞれの用途に応じて作られたやきものを俯瞰する時、あたかも美しいハーモニーを奏でるかのような躍動感にあふれています。中世のやきもののもつ土肌の味わいと、流れる自然釉の美しさを通して、時代を逞しく生き抜いてきたいのちの鼓動、原初のエネルギーを観じとっていただければ幸いです。
本展では、六古窯で生産された壺・甕・瓶子などの代表作品を中心に、渥美窯、猿投窯、珠洲窯など、各地で生産された優品をあわせて約170点を展観し、中世のやきものの魅力とその全体像に迫ります。また最新の発掘成果を含めた研究の集大成として、MIHO MUSEUMを皮切りにその後全国4会場を巡回する、実に30年ぶりの大展覧会となります。
色鍋島と歴代今右衛門展
色鍋島の色絵磁器は、江戸期、鍋島藩窯として造られ、精巧な技術・斬新な意匠・崇高な品格を併せもつ作品として世界的に高い評価を得ています。
その制作において今泉今右衛門家は、江戸期は鍋島藩の御用赤絵師として携わり、その絵具の調合・技法は一子相伝の秘法として継承されてきました。
そして明治以降は、藩の保護を失うと同時に、十代今右衛門は、生地造りから赤絵付けまでの一貫した制作に挑み、技術的・経営的苦難を乗り越え、歴代の今右衛門は最盛期色鍋島の復興に努め、色鍋島の技術の継承に努めてきました。
■会場 財団法人 今右衛門古陶磁美術館
■住所 佐賀県西松浦郡有田町赤絵町2-1-11
■電話 0955-42-5550
■入館料 一般 500円(400円)/高・中・小生 無料
※( )内は15名以上の団体
■開館時間 9時30分~16時30分
■休館日 毎週月曜日(5月4日は開館・5月7日は休館)
■URL http://www.imaemon.co.jp/museum/
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