古唐津に魅せられて-唐津焼の陶芸家 胡蝶楽群遊 ぐい呑み、茶碗、片口の作品集と日本酒の魅力

古唐津に魅せられて ぐい呑みと日本酒

古唐津 陶片 灰釉古唐津の魅力について

この古唐津は、砂目(すなめ)と呼ばれる粗くざっくりとした土味と渋い色調が特徴であり、これが素朴さ、温かさ、力強さという古唐津の魅力を表しています。
野育ちながら、野卑に落ちず、技に媚びず、品格を失わない古唐津の魅力について調べてみました。

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斑唐津 ぐい呑み 斑唐津胡蝶楽群遊窯作品集

例えば、この斑唐津のぐい呑み。白い肌と斑とのコントラストや斑の濃淡などが最大の見どころですね。
唐津焼の魅力は、使うほどに味わい深く、艶やかになっていく使い心地だと思います。
飾り物でない道具として使うことが、まさに「用の美」を醸し出します。
唐津焼は「作り手八分、使い手二分」。
料理を盛り花を生けて100%の完成品となる作品づくりを目指して。

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日本酒の魅力 青唐津片口 山盃日本酒の魅力について

せっかく飲んでみたお酒もただ「おいしい」の一言で済ませてしまっては、日本酒の味わい方は、まだまだでしょう。
日本酒と古唐津に魅せられた陶芸家が、さすが「備前の徳利、唐津のぐい呑み」と呼ばれるような作品を目指して、なお一層おいしく日本酒を頂くために作ったページです。

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青唐津ぐい呑み

ぐい呑み

多種多様な”やきもの”の中で”ぐい呑み”は、もっとも小さくて愛らしいものの一つです。

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青唐津片口

片口

片口はもともと日常雑器で、口の細いとっくりなどにも簡単にお酒やお醤油などの液体をこぼさず移すことができるように片側だけ“注ぎ口”が付いているものです。
日本酒専用の片口を作ってみました。

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梅花皮 井戸茶碗

茶碗

茶碗を手にすると、「唐津茶碗の魅力」や「茶碗の良さは使ってみて始めてわかる」といわれる所以を実感することができるでしょう。

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朝鮮唐津 花器

花器

ただいま準備中です。

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新作情報

古唐津風 青唐津ぐい呑み古唐津風 青唐津ぐいのみ

ぐい呑み 新作LinkIcon

古唐津 斑唐津 ぐいのみ斑唐津 ぐいのみ

斑唐津ぐいのみLinkIcon

茶碗 梅花皮(かいらぎ) 残雪茶碗 梅花皮(かいらぎ) 残雪

茶碗 新作LinkIcon

青唐津 片口青唐津 片口

片口 新作LinkIcon

阿修羅に魅せられて-阿修羅に関することをまとめてみました。

Information

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今右衛門古陶磁美術館コレクション「色鍋島の華ー絵になる器ー展」

会期

平成21年12月19日(土)~2月28日(日)
9:00~17:00(入館は閉館の30分前まで)
会期中無休

会場

北九州市立小倉城庭園
住所 北九州市小倉北区城内1-2
電話 (093)582-2747

関連イベント ギャラリートーク

日 時  1月23日(土)
時間 15~16時
場所 小倉城庭園 企画展示室
講師 十四代 今泉今右衛門氏(財団法人今右衛門古陶磁美術館館長)
料金 小倉城庭園入館料(一般230円・中高生150円・小学生100円)
内 容  陶芸作家であり、財団法人今右衛門古陶磁美術館館長である十四代今泉今右衛門氏により、実際に作品を前に解説をしていただきます。

見所

 江戸時代初期、肥前鍋島藩により、将軍や幕府高官などへの献上や贈答品として、藩直営の窯で焼かれた色絵磁器・色鍋島。藩の威信をかけ、当時の最高の技術を駆使し、形にも意匠にもすべてに完璧なものを求めて制作されました。食膳具として規格の定まった端正な白磁の木盃型の皿に、染付の藍色、上絵の赤・緑・黄の4色を用いて、和様の主題を絵画的に配した精緻で洗練された作風は華やかでありながら崇高な品格を備え、色絵磁器の最高峰として高く評価されています。
明治に入り、廃藩置県により藩窯としての鍋島の伝統はいったん途絶えましたが、代々色鍋島の上絵付けを担当する御用赤絵屋であった今泉今右衛門家によって復興されました。
このたびの展覧会では、佐賀県有田町の財団法人今右衛門古陶磁美術館所蔵の江戸期の色鍋島の優品と、伝統の技を継承しつつ、常に新しい技法や表現を求めて、その時代の鍋島を生み出してきた歴代今右衛門の作品を展示いたします。
伝えられた技術を用いて、時代に求められる新しい価値観を生み出していくことこそが伝統であり、革新と創造を繰り返しながら今に生き続ける鍋島の美の世界です。


色鍋島と歴代今右衛門展

色鍋島と歴代今右衛門展

色鍋島の色絵磁器は、江戸期、鍋島藩窯として造られ、精巧な技術・斬新な意匠・崇高な品格を併せもつ作品として世界的に高い評価を得ています。
その制作において今泉今右衛門家は、江戸期は鍋島藩の御用赤絵師として携わり、その絵具の調合・技法は一子相伝の秘法として継承されてきました。
そして明治以降は、藩の保護を失うと同時に、十代今右衛門は、生地造りから赤絵付けまでの一貫した制作に挑み、技術的・経営的苦難を乗り越え、歴代の今右衛門は最盛期色鍋島の復興に努め、色鍋島の技術の継承に努めてきました。

■会場 財団法人 今右衛門古陶磁美術館
■住所 佐賀県西松浦郡有田町赤絵町2-1-11
■電話 0955-42-5550
■入館料 一般 500円(400円)/高・中・小生 無料
※( )内は15名以上の団体
■開館時間 9時30分~16時30分
■休館日 毎週月曜日(5月4日は開館・5月7日は休館)
■URL http://www.imaemon.co.jp/museum/
詳しくは